通行人Aレベルの村人アクエリプレイヤーの何か。そして鉄ヲタ。趣味丸出しの日記帳。
by TA_castlepoint
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はじまりました

こんにちは。TAです。

公式HPでも告知されていましたが、僕が個人経営しているCastlepointがアクエリの公認サークルになりました。

最初のメンバーは俺を含めて3人の編成で参ります。

現在所属している冬桜の「よい子と楽しい仲間たち」というサークルから株分けという感じで。
基本、俺と冬で頻繁に交流をしていた方のうち、新宿か秋葉原が行動範囲の中心の方で編成しています。


時にはよい子と合同で定例会とかするかも?
冬に怒られるかもわからんがwwwww

設立の際にいろいろと相談に乗ってくれた冬には感謝です。


>今後の展開
メンバーの職業が今のところ、
・大学院生
・大学生
・会社員

平日に3者の予定をあわせるのは結構至難の業なので、主に休日を使って活動の予定。
まだ動き始めたばかりなので、あせらずゆっくりと動こうかなと。
正直目立った戦績とか何もないリーダーがここにいるので、俺もがんばらないと。


>今後の私の予定
まずはBT予選にまったく出る時間的余裕がなかったのが悔やまれるところ。
当日予選で何とかしたい方向。
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by TA_Castlepoint | 2008-06-25 16:00 | TCG

もう一言

なんだかね。

TVの方で今回の事件がアニメとかゲームを好きという人間が犯人だったらしいけど。

「その」せいにされると、困る。


今や、アニメ・ゲーム・コミックは世界的に評価の高いひとつの文化として認識されてるのにね。

こういう事件を起こすやつのせいでいろいろと面倒な事態が起こる。



ていうかどうせ次の日曜日のサンデー○ャポンとかでどうでもいいゲストがへらへら笑いながら語り合うんでしょ。

で、ぐっちゃぐちゃの結論で終わるという。

取材も面白おかしく秋葉原へどうでもいいリポーターがインタビューに行って、さらに映すものはゲームショップばかりというパターンが見えてる。
んで、秋葉原で働く人、買い物してる人を冒涜するような内容で終わるんだろどうせ。



なんというかなぁ、

秋葉原に頻繁に出入りしてて、趣味を持つ人間を一くくりに犯罪者予備軍みたいな報道とか、コメントをTVで言ったり、面白おかしく表現したりすると、正直嫌だね。

俺はアニメもゲームも好きだし、
当然こうやってTCGのファンサイト立ち上げていろいろな文章書いたりしてる。

さらに戦車、戦闘機、艦船、武器関係にもいろいろと資料集めとかやって本を読んだり、
鉄道関係の本を読みふけったり、


欧米とかの諸外国では、鉄道趣味・鉄道模型趣味は趣のある趣味として認識されてるんだぜ?


さらにその写真を撮りに旅行に行ってみたり。

そしてその資料を基に模型を作ってみたり。

あと折り紙もあるか。

これも一種のオタクだがね。


オタクって言っても、たくさんのジャンルがあるんだよ?
俺が持ってる趣味のように、アニメ・ゲーム以外にも、趣味の範囲ってすごく広いんだから。

こういうマニア的嗜好以外にも、盆栽が好きだったり、熱帯魚を育てるのが好きだったり、絵を描くのが好きだったり、旅をして歩き回るのが好きだったり、スポーツ観戦の行脚をするのが好きだったり、釣りが好きだったり、ガーデニングが好きだったり、料理をすることが好きだったり。

趣味って言うのはいろいろある。数え上げたらきりがない。
そしてそれに関する興味が深まり、知識が高まって初めてマニアックな領域に達する。

基本的に趣味の貴賎はない。
他人に迷惑がかからないレベルで、自分で楽しむ趣味。

僕は鉄道が大好きです。

ええ、鉄ヲタとか、テツとかいうカテゴリに分類される人間です。

むしろオタク。

その起源となるものは、小さいころから父親に連れられていろいろな場所に出かけるという思い出から、交通手段としての鉄道を、深く知りたいという心が芽生えてきたからだと思う。

鉄道ファンになってしまった以上、単に乗るだけでは飽きてしまいます。


自分が旅行で乗車した列車の資料を調べたり、実際に写真を撮りに行ったり。
そして、路線によってはとてもすばらしい景色を展望することができます。
さらに、歴史や、その線区、車両の生い立ちなどが載っている本を読んで知識を深めたり。
普段みんなが乗ってる電車にも、いろいろなエピソードがあるんですよ?


そして、旅行先で乗った、印象深い列車の鉄道模型を購入して、旅の思い出を残したり。
自分にとっては、アクエリアンエイジと同等の、最高の趣味であると認識しています。

そんな日本の鉄道が僕は大好きです。

ミリタリーも好きな自分ですが、何か事件を起こそうとか、これっぽちも思いませんよ。
数年前ニュージーランドに行ったとき、何発か狩猟用のショットガンでクレイターゲットした経験あるけどさ。
本当に重いんだよ。銃って。
だからインストラクターに細心の注意を払うように説明を受けて、初めて撃った。
うん、銃ってのは怖いね。
まあそれはいいとして。


どうも最近のTVで言うオタクってのは、「ゲーム・アニメ大好きな人間」っていう固定観念に囚われたモノの言い方しかしていないような気がしてならない。




まあ自分趣味の守備範囲が果てしなく広いから、いろいろと考えてしまうわけですよ。


mixiにも書いたけど、ゲームとかアニメにのめり込んでたって、社会的に全うな生活をしている人間なんてごまんといるわけですよ。
俺だってその一人。

一人の人間として節度ある生き方を心がけてる。

悲しいことに、偶然に偶然が重なって、そういう趣味を持ちながら、自暴自棄になった奴が近年連続する凶悪事件を起こすという現実が目の前に。

そして、犯人は、普段は「普通」の人間像しか浮かばない。

普段はおとなしい人間?
それって、普段何を考えてるかわからないっていう意味の裏返しじゃないの?


何を以って、普通の人間なんだろうね。

あのような惨劇を起こす人間が普通なのか。

じゃあ俺は普通じゃないの?
みんなは普通じゃないの?


もうね、思いっきりひねくれた俺の思考回路で普通の人間像を書いてみるか?

・ファッションや流行に敏感
・ドラマは毎日チェック
・趣味は特にない。仕事仲間と飲み会ぐらい。
・流行の歌はすべて網羅 etc.............


これが俺の考えた人畜無害な普通の人間像だ!


考えてたらあまりにも無味乾燥な生活じゃね?
俺は自分に趣味がなければ毎日が楽しくない。


正直この件について書くのが飽きてきたのでそろそろ終りにしようと思う。



言いたいことは、

今回の事件を、単に犯人の趣味からスタートして、ホビー業界に責任を押し付けるような、嗜好回路がショートしたような短絡的な報道は正直見ていて気分悪いですっていうこと。
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by TA_Castlepoint | 2008-06-10 17:45 | TCG

とてもじゃないけど対戦レポ書ける精神状態じゃないけど一応

秋葉原へ。
10分早くついていたらもしかしたら俺の命が危なかった。

最悪の惨劇でした。

事件がまだ解決していない状態で、動けなくなりそうだったのでひとまずアメニティへ。
BT予選。
地雷しか踏まないとか。

それ以前に事件を見てしまったせいで、精神状態がかなり錯乱してました。
大会中、犯人逮捕が確認できず、店から一歩も出られなかったし。

白単使って2勝2敗。むりくせぇ。
当日予選に賭ける。

権利取れず。


ああ。

命とBT決勝の権利。

天秤にかけるまでも無い。

命だよ。


負傷された方の早期回復、亡くなられた方のご冥福をお祈りします。

あと、犯人には厳罰を下せ。
マジで。
合計12人の楽しい時間を奪ったんだぞ。
これで少しでも罪が軽くなったら俺は司法制度を疑うね。

一生刑務所から出てくんな。

自分の人生がどうでもよくなったから?

うるさい黙れ。

そんなくだらない理由のために人を巻き込むな。
他人の未来を根こそぎ奪うんじゃねぇよ。

あとひとつ。

事件現場でアイドルのゲリラライブよろしくキャーキャー言いながら写メだの何だのを撮りまくってる連中。
目の前では命の灯火が消えそうな人々を助ける救助隊と警官。

結局その中の写真の一部が報道機関に流れて、ニュースに流れる

という矛盾というかなんと言うか。難しい。

結局ネット上ではこうなるわけで↓
http://2channel2.blog32.fc2.com/blog-entry-119.html


秋葉原小暮ビル6Fのアメニティから、それを見て俺は震えていました。
「お願いだから死なないでくれ。助かってくれ」


その横でガキが騒ぎながら写メールで眼下の光景を撮影大会。
思わず彼らに言ってしまった。
「何が起こったのかわかってやってるの?」
少年たちはすぐに察した。
この重大さに。

17:00が過ぎて、TVの撮影がくる。
アナウンサーの後ろで笑いながらVサインしてる奴ら。

人間ってそういう側面がある生き物だし、アキハバラもそういう一面がある街だと思う。
本当に周囲の人間が不謹慎ってしか感想が言えない。

俺の目の前で人が何人も刺されて、苦しみながら死んだんだぞ?
俺は見てしまった。
叫び声や泣き声うめき声。
必死で人工呼吸を試みる救急隊。

その人たちの健闘をあざ笑うかのごとく、TVに映るからって、殺人現場で事故アピールか。

秋葉原もこの10年、いや、電車男ドラマ放映の数年で変わったね。
こんな町になっちまったのか。

中継してる交差点のビルの上から、その放送のワンセグを見ながら、俺とふみぽんはそう思った。

6階まで上ってきたTV局の取材の人に俺は現場の状況を、絵を描いて説明しながら、事件が起こった悲しみと悔しさを訴えました。

最後に、警察車両や救急車両が去り、報道陣が詰め掛ける眼下の光景を見て、
「もう、何事も無かったかのように町は再び動き始めました」
と、付け加えました。

もう、思い出してるこの今、今になってやっと緊張から開放されたのか、泣きそう。
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by TA_Castlepoint | 2008-06-08 23:37 | TCG